新型コロナウイルスの影響で葬儀や埋葬が変化している
新型コロナウイルスの感染拡大により、葬儀社の方も家族葬や一日葬を推奨しています。
少人数・短時間で葬儀を行い、感染拡大の防止に努めているようです。
後日葬儀の提言
後日葬儀(ごじつそうぎ)とは、火葬のみを行い、後から告別式やお別れ会を行う葬儀の形です。
もとは豪雪地帯で雪解けまでは葬儀に参列できない地域や、災害や事故などで今すぐ葬儀が行えないときに行われてきた葬儀のスタイルでした。
現在は3密になりやすいお通夜・告別式は延期して火葬だけ行い、新型コロナウイルスが収束してから改めて何らかのお別れの催しをしようという提言もされています。
ステイホーム納骨とは
家に居ながらにして納骨できる方法があります。
遺骨の入った骨壺をゆうパックで霊園に送り、納骨してもらうサービスがあるのです。
このサービスを送骨(そうこつ)といいます。
ネットで配送キットを注文し、配送キットが届いたら、キットにある箱や緩衝材を使って骨壺を梱包します。
あとは日本郵便に集荷依頼をすれば、家から出ることなく納骨することができます。
霊園がずっと管理してくれる永代供養
送骨は永代供養のため、霊園がずっと掃除やメンテナンスをしていってくれて、ご供養も行ってくれます。
お参りに行くこともできますが、自分がお参りに行けなくても、お墓をきれいに保って法要も行ってもらえます。
79,800円で納骨完了
埋葬の形式が合同墓への合葬となるため、個別の土地や墓碑が必要なく、値段を抑えることができます。
他の方と一緒の埋葬にはなりますが、石碑に故人のお名前が掲示されます。